ミルフィオリのキャラクター

2009

ミルフィオリ(Millefiori)イタリア語で「千の花」という意味だそうです。
トンボ玉のようなガラス細工の手法で、「金太郎飴」のような断面に模様が見える棒を作り、それをカットして使用します。
FIMOなどのオーブンクレイを使って、ガラスよりも手軽にミルフィオリを楽しむことが出来ます。

今回は、CLAYFANTASYのトップ画面に登場する「キノコガブリィ・キャット」をミルフィオリで作ってみました!
最初にどの色をどのようにカットして、組み合わせるとキノコガブリィに見えるか簡単なスケッチをして考えます。
僕自身、キャラクターでミルフィオリを作るのは初めてだったので棒状ではなく、2センチほどの厚みのバッチのような形で挑戦してみました!

(その3)の状態に出来上がったら、手のひらで転がし棒状に伸ばしていきます。
直径約6センチ、厚み約2センチほどだったキノコガブリィ・ミルフィオリが金太郎飴のような棒になりました!!
かなりアバウトな作り方ですが、それなりにキノコガブリィに見えます!

薄いカッターでカットして、ビーズにしても良し、薄くカットしてボール状の粘土に貼り付けてトンボ玉のようにしても良し、使い方はアイデア次第です。
もっと細く伸ばしていけば、どこまでも小さなキノコガブリィが顔を出します。
まさにどこを切っても「キノコガブリィ~♪」です。

ミルフィオリによるビーズの作り方は、フィモクラフトクラブのHow to makeのページでも紹介されています。