バルデュス3D展

2013年07月12日

3Dプリンター使用のフィギュア

新潟市中央区の羊画廊に「バルデュス・3Dプロジェクト展」を見に行ってきました。
http://www.hitsuji-garo.com/g-286.html
絵画を立体化するという試み、しかも3Dプリンターを使用して複製までしてしまうという、たいへん興味深い展示です。

「街路」に描かれた人物像を、講師仲間でもある彫刻家の山本氏が立体化、それらを原型としてスキャニングしてデータ化し、3Dプリンターで造形したそうです。

オリジナル、複製ともに着色は画家の方が担当されたそうです。
主催の近藤氏から丁寧にご説明いただきました。

会場で限定10個販売の少年のフィギュアを購入しました。
こちらも山本氏の原型のデータをもとに3Dプリンターで製作されているものだそうです。

立体造形を仕事としている一人として、3Dプリンターの影響は良くも悪くも避けては通れないものとなるでしょう。

インフォメーション過去記事

記事分類(タグ)