FIMOクラフトクラブin台湾2013,no.2

2013年04月07日

3月15日、いよいよセミナー初日です。

朝8時過ぎに宿泊先のホテルから地下鉄で10分ほどの会場へ。
日本から同行していただいた、ステッドラー日本社長と、FIMO担当のHさんと三人で向かいました。

台北の様子は新潟人の僕から見ると言葉は通じなくても、東京とあまりかわらなく見えます。
粘土の仕事を始めて間もない二十歳の頃、打ち合わせや売込みでよく行った当時の東京の雰囲気に似ていて、懐かしい気持ちになりました。

会場に着くなりサインを求められたのには驚きました。
しっかりとプロモーションをしていただいていたことで、すでにファンらしき人たちがいたのです。

午前9時からお昼を挟んで、約5時間をかけて認定課題の「うさぎの紳士」をみんなで作りました。
セミナーで説明をする時に言葉の不安がありましたが、日本語の勉強をしている24歳のチェ君が、通訳に付いてくれたことで何の支障もなく進めることができました。
制作中にFIMOに関して沢山の質問がありました。

午後3時頃には出来上がった作品をオーブンに入れてその後、宿題となっていた「オリジナルキャラクター」の講評会をしました。
皆さん、FIMOでの作品作りに意欲的で素晴らしい作品が出来上がっていました。
チェ君の通訳も手伝って、生徒の皆さんと和やかな雰囲気の中、楽しく講評会をすることが出来ました。

夕方5時頃には、初日のセミナーが無事終了し、夕食は日本人に人気のティンタイホン本店へ。
小龍包などお勧めの料理をたくさんいただきました。
とにかく台湾の食べ物は美味しいので、つい食べ過ぎてしまいます(笑)

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