クレイ作品「みみずく天文台」とふたご座流星群

2012年12月14日

「みみずく天文台」

2013年カレンダーの7~8月に使用しているクレイ作品「ミミズク天文台」

ドームの内側から望遠鏡で星空を見ているシーンになっていますが、個展会場では天文台を外側からも見ることが出来ます。
ミミズク館長の目線で、内側から外を覗いていただくと面白いかもしれません。
ドームの外の木の枝には、コウモリかぶりのコーちゃんがぶら下がっています。

ところで14日の早朝三時半に制作の為起きて、ふと窓の外を見るとオリオン座が綺麗に見えていました。
ふたご座流星群が極大になることは知っていたので、これはイケると慌ててダウンを二枚重ね着して、近くの公園に自転車で向かいました。

着いて数分しないうちに流れ星が!
その後も数分に一回、数秒に3個流れることもありました。
一時間ほどの間に数十個の流れ星を見ることが出来、大満足でした。

毎年個展の会期中に訪れる「ふたご座流星群」
新潟の冬空に奇跡的に雲ひとつなく、ラッキーなひと時でした。

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