ホビットの冒険

2011年08月15日

二十歳の頃、トールキン原作の「ホビットの冒険」を読んで、感動して作った作品です。
オーブンクレイではなく、パン粘土(樹脂粘土)で作りました。
30年も時間が経っているので、すこし色褪せてしまいました。

左側の写真のビルボが17ミリ、右側の写真のガンダルフが、高さ6センチ、ビルボが4センチとなっています。
ドワーフたちも13人揃っています。

「ホビットの冒険」でトールキンのファンになった僕は「指輪物語」「シルマリルリオン」と、ミドルアースの世界の物語を読み、そのほかトールキンの自伝や短編集まで読破しました。
画集やグッズなども、集めたものです。
若い頃は好きなものに時間をかけ、いろいろなものを吸収できた、そんな贅沢な時間を懐かしく思いだします。

ところで、この「ホビットの冒険」が映画化され、来年と再来年、二部作で公開されるようです。
監督は「ロードオブザリング三部作」のピータージャクソンです。
ガンダルフやビルボ(若い!)、エルロンド、ガラドリエル、ゴラム、レゴラスなどおなじみのキャラクターが登場します。
公開されている13人のドワーフたちの写真を見ると、そのかっこよさにテンションが上がります。

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