香里鐘オーブン粘土教室

2011年03月10日

2011

毎月第四木曜日の夕方6時半からの2時間、古町の香里鐘での教室では、粘土での制作が終わって作品をオーブンで焼いている間、マスターがコーヒーとパン、そして毎月違ったデザートを出してくれます。
ちょうどお腹も空いた時間なので、とても楽しみなひと時となります。

2月の教室では「お雛様」を作ったのですが、この日生徒さんからバレンタインのチョコレートをいただきました。
なんともリアルな「虫の幼虫」のチョコレートと、マトリョーシカのパッケージも可愛いマツヤのロシアチョコレートです。

この虫のチョコレート、販売個数6万個突破の大ヒットだそうです。
素材は違いますが、粘土細工に通じるものがあります。
お菓子業界では、こういった造形がちょっとしたブームなのか、お菓子の専門学校から粘土造形の特別授業のオファーがありました。

食べるにはなんだか可愛そうな(笑)虫チョコ、美味しくいただきました(笑)

場所