ピノとグリ

2011年01月30日

2011

友人のデザイナー石川さんが、古町四番町でお店を開きました。
「ソムリエとデザイナーでつくったカミフルコミチの小さなアトリエ」というコンセプトのお店
「ピノとグリ」
オープンから一週間たったこの日、カメラマン渡部さんはじめ数人でお邪魔しました。

オープン以来、連日満員御礼だったそうです。
古町通りから東堀側に向かう小道に、赤いギターの看板が目立ちます。
デザイナー石川さんのセンスが光る、可愛らしい素敵なお店です。

以前に数回、石川さんの家で手料理をご馳走になりましたが、その腕前はなかなかのもの。
料理がまるで出来ない僕には、信じられない石川さんの多才ぶりに脱帽したものです。
僕は、この日は帰ってから制作がある為、車で出かけワインは飲みませんでしたが、ワイン用の葡萄で作った濃厚なジュースをいただきました。
「ホタテとたまねぎのテリーヌ」「ごぼうと干し柿の肉巻き」「きしめんのカルボナーラ」など石川さん自慢の料理を堪能しました。

お店がオープンする少し前、友人から「石川さんのお店の名前、ぐりとぐら、だって!」というメールをもらいました。
「まさか?あの、ぐりとぐら?福音館書店がだまってはいないだろ?」と、石川君のブログで確認したら「ピノとグリ」でした(笑)
なんでもワインの名前だそうです。
ワイン好きな方は、ぜひ一度!