ビアトリクス・ポター展

2010年07月18日

2010

7月9日、会期が終わらないうちにと「ビアトリクス・ポター展」を観にいってきました。
「奈良の古寺と仏像展」は早々に前売りを買っていたのに、会場が長岡に変更になったこともあり、気が付けば会期が過ぎていました(T_T)
そんなこともあり、ポター展は見逃すまいと、無理やりに時間を作って行ってきたのです。

ピーターラビットというよりは、ポターの画家としての人生に視点を置いた展示内容になっており、ピーターラビットが絵本として出版される際のいきさつなど、原画や手紙などによってリアルに解りやすく解説されています。
ポターに関しては一ファンとして、たくさんの資料や関連書籍を持っていますが、素晴らしい原画や資料に触れ、改めて感動しました。
久々にポターの、そしてピーターラビットの魅力に触れ、僕自身原点に戻れた気がします。

学生の頃、まだ粘土で何を作ったら良いのか解らなかった頃、とにかく自分が大好きなキャラクターをたくさん(数え切れないほど)作りました。
ピーターラビットも、その中のひとつ。
当時はまだオーブンクレイに出逢っていなかったので、パン粘土を使って作りました。
質感としては、オーブンクレイよりもポターの絵を表現し易いかもしれません。

学生の頃に作ったピーターたちは、今でも数十点がアトリエにあります。
自分で作った作品の他にも、ピーターラビットに関してはお宝とも言えるコレクションを多数所有しています(笑)
ブログや、リニューアル中のホームページで、少しずつお披露目していきたいと思っていますので、お楽しみに。