謎の巨大な猫ちぐら

2009年08月31日

2009

二ヶ月近く前、いつも自転車で通る新潟市内の「やすらぎ提」に、突然現れた巨大な物体・・・
巨大鳥かごか?それとも巨大猫ちぐらか?と、とても興味が湧きました。

最初に目撃したときは職人さんが竹を使って建築(編み上げ)途中でしたが、その後調べてみると水と土の芸術祭に参加の作品であることがわかりました。
作者は台湾の王文志さんで、作品のタイトルは「WATERFRONT 在水一方」

見慣れた風景に現れた巨大なオブジェは、新潟の風景に違和感なく溶け込みながらも、強烈な存在感があり、とても素敵です。
夜になると内部からライトアップされ、これもまた一見の価値あり。
夜は立ち入り禁止ですが、昼間は中に入ることも出来、気持ちの良い風が中を通り抜けます。

水と土の芸術祭には、他にもたくさんの作品が新潟市のさまざまな場所に展示されているようなので、見て回りたいものです。