「リク親子in佐潟」その2-フィギュア撮影

2008年09月09日

2008

大きさ約3㎝のオタマジャクシかぶり(六つ子)達を、佐潟の自然は優しく受け入れてくれました。

佐潟に来て、いつも思うことがあります。
佐潟水鳥・湿地センターの管理人でもある、親友の安男が日々、佐潟のことを大切に思い行動することで、佐潟という土地に愛されているということです。
そんな安男の日々の精進のおかげで、僕もこのような体験が出来るんだなぁと、実感しました。

撮影が終わり、車に戻る途中の水路でカワセミが飛ぶのを見ました。
小さなブルーの可憐な姿は、次のキャラクターのアイデアとなります。

また別の季節に、リク達親子を連れて佐潟に来たいと思います。