ミルフィオリの技法でビーズ作成

2008年06月26日

2008

アークオアシスデザインで、国際ビューティモード専門学校の10名の皆さんにFIMOによるキャラクター造形を、経験していただきました。
ネイルを勉強されている学生さんということだったので、「三毛猫ハル」の首の鈴を、ミルフィオリの技法を使ったビーズに変更してみました。

ミルフィオリとは、FIMOを使って「金太郎飴」のように、どこを切っても同じ模様が出てくるように作った棒のことで、細長く伸ばしていけば同じ模様が、どこまでも小さくなっていきます。
ミルフィオリ棒の断面を、カッターで薄く切って、小さなボールの表面に張り付ければ、綺麗なビーズのようになります。

ミルフィオリによるビーズ作りは、学生さんたちに喜んでもらえたようでした。